chihuahua Stadium
室内犬として
チワワは、身体が小さくとても活動的な犬ですので、室内を走り回っているだけでも、1日の運動量をこなすことができます。寒さがとても苦手で、温かいところを好む気質は猫のようです。このため屋外で飼うのは適切ではありません。室内犬として飼うことが前提となります。
怪我に要注意
身体が小さく、骨格も弱く、繊細なため、思わぬ事故がおきがちです。たとえば、ドアにはさまれたり、階段から落ちたり、人間にとってはたいしたことのない衝撃でも、チワワにとっては脱臼や骨折といった大怪我につながる場合もあります。十分に注意してください。
寒暖の差に注意
寒さ、暑さに弱いのがチワワの特徴の一つ。寒暖の差に弱いため、夏冬は、エアコンによる温度の調節が不可欠です。特に高齢犬になると気温差で体長を崩しがちとなります。寒さ対策は万全に。家の中でもゆったりと落ち着いて過ごせる温かい場所を用意してください。
チワワの食事
世界最小の身体だけに、食事の影響は、健康や寿命にダイレクトに現れる傾向が強いです。質・量ともに最適な食事を用意してください。子犬を迎いいれる際には、これまで食べていた食事を、量、回数とも同じにし、少しずつあたらしい食事に切り替えます。高齢犬の場合、食事量が落ちないように注意が必要です。ドライフード、缶詰ともに年齢別、ライフステージ別に計算された給与量がありますので、指示にしたがっ適量を用意します。
チワワの散歩
室内飼いが最適とはいえ、戸外で太陽の光を浴びたり、他の犬や人間とであったり、社会性を養う上で散歩は大切です。散歩の際は、外気温度に注意してください、寒い場合は服を着せたり、雨の日はカッパを着せるなどの配慮が必要です。
吠えるチワワにしない
身体が小さい分、自分を大きくみせるために、よく吠える傾向があります。吠え癖をつけさせないためにも、小さいころから、さまざまな物音、他の犬や人間と触れあうきっかけをつくることが大切です。ワクチンが終わるまでは、他の犬との接触は基本的に避けてください。成長していく過程で、様々な犬種、年齢の犬たちと交流することで、恐怖心をなくすことができ、吠え癖をつきにくくすることができます。
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